憧れの海外♡
ハネムーンや新婚旅行の途中に
日本にはない
素敵な景色を背景に
お気に入りのドレスを着て
大好きな彼と一緒に
フォトウェディング撮影
をしてみたい(*'▽')
そんな想いを胸に、
半年後、1年後の結婚を控えながら
仕事の休み時間や
夕食後、ゆっくりとソファーに腰掛けて
「海外フォトウェディング」について
ネットで調べはじめた、あなた♡
不安や期待が
入り混じってる頃だと思います
検索していると、
「自分たちでスマホで撮影しました」
そんな体験談や
ブログ記事を目にします。
現地のフォトグラファーに頼まず、
自分たちで撮るのもアリかも?
そんな考えが、
ふと頭をよぎるのも自然なことです。
旅先で、
ドレス持ち込み料金を気にせず、
日本から持ってきた
お気に入りのドレスを着て
好きな場所で、
自分たちのペースで写真を残す。
それは、
とても素敵なアイディアだと思います。
でもね、
ちょっとだけ、
立ち止まってほしいの。
私は、海外フォトウェディングを
「撮る側」ではなく
“サポートする側”として
関わってきました。
その中で、
・自分たちで撮影した写真と
・現地プロのフォトグラファーに
頼んだ写真 には
はっきりとした「違い」
があるんです。
仕事の有休を使って
長期の休み利用した新婚旅行
日本から簡単に行けない
海外での撮影
撮り直しができない
海外での撮影だからこそ
自撮りした場合によくある
日本に帰国した後に気づく
大きな後悔
「5つの落とし穴」を
セルフで撮影しようと、考えてる方たちに
事前に知っておいてもらえれば
と思いました。
今まさに、
「自撮りにする? それともプロに頼む?」
と迷っている方にとって、
「この記事読んでおいてよかった♡」
そう思ってもらえる内容になれば
嬉しいです。
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モロッコ💎青い街シャウエン
フォトウェディング撮影
*現地フォトグラファー撮影
*日本語、事前ヒアリングあり
→詳しくはこちらから

<セルフ撮影/問題①>
日本に帰ってから気づく
消せない「顔の影」
海外での撮影中、
スマホの画面を見ていると
写真は「ちゃんと撮れている」
ように感じます。
「青空もきれい」
「街並みも素敵」
「笑顔も写っている」
その場では、
「いい写真が撮れた!」
と満足して、
撮影を終える方がほとんどです。
でも実は、一番多い後悔が
日本に帰ってから
写真を見返したときに気づく
「顔の影」です。
スマホの小さな画面では
「明るく見えていた」写真も
実際には
ドレスだけ光が当たってて
顔に影がかかってた
"(-""-)"
顔に影
例えばこんな感じです
↓

撮影の当日は、
うまく撮れたと思ったのに。。。
でも、日本に帰ってから
パソコンや
大きな画面で写真を見ると
・目元が暗く沈んでいる
・顔の半分に影が落ちている
・表情が思ったより硬く見える
・太陽の光で目がまぶしそう
そんな写真が、意外と多いのです。
セルフ(自撮り)に起こる
撮影中に、
影の部分が気づきにくい理由とは?
↓ ↓
<答え>
海外の強い日差しや、
路地の多い街並みでは
光の向きや、影の出方が
日本と大きく違う から
ーーーーーー
例えば、
私がフォトウェディングの
サポートしている
モロッコの
青い街シャウエン
顔の部分を見て下さい
影がかかってないですね♪
↓

白壁と青い壁が入り混じる街では
反射光や影が
複雑になりやすく
時間帯によって
印象が大きく変わります。
その土地を初めて訪れる
観光客の立場では
撮影するだけで
精いっぱい
光の具合まで
考えてられないのです
ーーーーーーーーー
そして何より、
海外フォトウェディングは、
日本から遠いから
もう一度、同じ場所で
撮影してもらおう って
気軽に撮り直しができません。
「あの時、もう少し
立ち位置を変えればよかった・・・」
「あの時、もう少し
時間帯をずらせばよかった・・・」
そう思っても、遅い。。
同じ場所に、同じ条件で戻ることは、
ほとんどの場合できないのです。
これは、
スマホ・自分たちで撮る?
一眼カメラ?
以前の問題で
*ドレスの裾を
踏まないよう気にしながら
*観光客の事も気にしながら
*土地勘のない場所で
撮影場所を探しながら
知らない土地で
着なれないドレス姿で
「太陽の自然の光を見る」という
余裕のある視点 を、
セルフ(自撮り)撮影中に
持てるかどうか?
この違いが、
あとから見返したときの満足度を
大きく左右します。
<セルフ撮影/問題②>
ヨーロッパや欧米の観光地
アジア人の顔は、目立つ
ドレス姿で歩くのは
想像以上に恥ずかしい
海外でのフォトウェディング
写真だけを見ると、
とても自由で、
のびのびしているように見えます。
でも実際には
↓
あなたは、知らない土地で
*ドレス用の少し高い
ヒール靴を履き
*着慣れない
ウェディングドレス姿で
*道がわからない
観光地を歩く
という状況を
想像したことはありますか?
いざ、撮影当日になると
・周りの視線が一斉に集まる
・スマホを向けられる
・知らない人に声をかけられる
・周りの空気に飲まれた
・油断してて、
宿に帰ったら財布を盗まれてた。
そんな場面が、
思った以上に多くあります。
最初は
「おめでとう!」
「きれいだね!」
と声をかけられて、
嬉しい気持ちになります。
でも、それが何度も続くと、
だんだんと
道行く観光客に
対処するのが疲れて
肝心な「撮影すること」に
集中できなくなるんです。
ポーズを取るのが恥ずかしい。
立ち止まるのも気まずい。
周りの目が気になって、
自然に笑えない。
本当は、
二人でリラックスした表情を
残したかった のに、
気づけば
「早く終わらせたい」
そんな気持ちが
顔に出てしまうこともあります。
特に、
モロッコの青い街
シャウエンのような観光地では
人の流れが途切れにくく、
完全に誰もいないタイミングを
見つけるのは
簡単ではありません。
このとき、
現地の事を良く知っている
フォトグラファーが
あなたと一緒にいると
空気は大きく変わります。
カメラを構えた第三者がいるだけで、
周囲から見て
「撮影中なんだな」
という空気が自然に生まれます。
自分たちだけで撮る場合に感じやすい
「私たち、何してるんだろう…?」
という気まずさが、ぐっと減るのです。
写真の仕上がりだけでなく、
撮影中の「感情」も
あとから思い出として残ります。
「結構、冷や汗だったね」
または
「楽しかったね」
どちらの撮影時間になるかは
実は、撮影の
“環境” に左右される
ことも多いのです。
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モロッコ💎青い街シャウエン
フォトウェディング撮影
*現地フォトグラファー撮影
*日本語、事前ヒアリングあり
→詳しくはこちらから
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<セルフ撮影/問題③>
海外フォトウェディング
撮影スポット分からず
道に迷ってしまった
(探すのに時間を要した)
「この有名な路地で撮りたいな♡」
「この写真みたいな場所を、探したいな♡」
海外フォトウェディングを
自分たちで計画する方ほど
事前にたくさん写真を見て、
イメージを膨らませています。
でも実際に現地へ行くとね、
写真で見た場所が、
なかなか見つからない
ということがよく起こります。
例えば、
女性に人気の観光地
モロッコ💎青い街シャウエン
細い路地が
迷路のように入り組んでいて、
同じような青い景色が、
どこまでも続きます。
Googleマップを見ながら歩いても、
「ここ…だと思うけど、違う気もする」
そんな状態になりやすい街です。
・思ったより坂が多い
・道が行き止まりになっている
・観光ルートと生活路地が混ざっている
そして、一番気まずいのが
・撮影してたら、現地の人に怒られてしまった。です
写真ではわからなかった
実際に歩いてみないと、
分からない感覚が
想像以上に多い のです。
そして、
*撮影用のドレスを着たまま
立ち止まって地図を見る。
*変な人から道案内の声掛けがある
*時間がただ過ぎる。
*人の流れが増える。
*光の向きが変わる。
*次に行く街へ
バスに乗る時刻が迫ってる。
焦ってくる。
本当は、
「ここで撮りたい」
というイメージがあったのに、
場所を探すこと自体に、
体力と気力を使ってしまった
結果的に、
「まあ、この辺でいいか」と
妥協して撮影するケースも
少なくありません。
せっかく、海外まで来たのに
もったいないです。
これは、
あなたの下調べが足りないから、
ではなく
*その街を、どの順番で回ればいいか
*どの時間帯に、どこへ行くか
こうした判断は、
実際にその街を歩いた経験
がないと、なかなか難しいためです。
撮影の自由度が高いからこそ、
「迷わないための設計」がないと、
自由がそのまま
負担になってしまう
こともあるんです。
<セルフ撮影/問題④>
撮影の順番待ちで
時間が削られる
海外フォトウェディングで
「ここで撮りたい」と思う場所は、
多くの場合、
他の観光客にも人気のスポットです。
私が6年間、実際に暮らした
モロッコ・青い街シャウエンも
例外ではなく、
・有名な階段スポット
・モスクの、青い扉の前
・有名な路地裏
・その他、
フォトスポットとして知られている場所
などなど、こうした場所には、
常に誰かが写真を撮っています。
自分たちで撮影する場合、
当然ですが、順番待ちになります。
「ちょっと待てば空くかな」
そう思って立ち止まっても、
・次から次へと人が来る
・なかなか人が途切れない
・後ろに列ができてしまう
ということも珍しくありません。
特に、周りの空気を読んでくれない
中国人観光客が
陣取ってるときには要注意です。
順番を待ってる間
あなたは、ドレス姿で立ちっぱなし。
そう、ウェディングドレス姿で
ならんで、順番待ちです!
ヒールの靴で
慣れない石畳を上り下り
気温や視線も、
少しずつ気になってくる。
そして何より、
撮影の時間がどんどん削られていく。
ホテルを出てから2時間たつけど
結局、何枚の写真が
自分たちのスマホやカメラに
収められたんだっけ??
という状態になります。
「せっかくのハネムーンなのに、
街歩きを楽しめず、
撮影のことで頭がいっぱい…」
そんな状態になってしまう方もいます。
一方で、
現地フォトグラファーが
同行している場合は、
・観光客が少ない時間帯を知っている
・人が入らない角度を瞬時に判断できる
・混雑する場所は避け、
代替スポットへ切り替える
こうした判断を、
その場で自然に行っています。
写真に写らない部分だけど、
この
“撮影時間のロスがない”ことは
↓
↓
撮影後の満足度に、
大きく影響するんです。
「撮影が大変だった記憶」ではなく、
「撮影や街歩きが楽しかったね♡」
という記憶として残るかどうか。
その違いは、こうした
小さな積み重ねから生まれます。
<セルフ撮影/問題⑤>
「ここで撮っていいの?」
言葉が通じない不安...
海外で撮影をしていると、
ふと不安になる瞬間があります。
「ここ、撮影大丈夫なの?」
「注意されたらどうしよう…」
特にモロッコでは、
・私有地と公共スペース境界が曖昧
(私有地が撮影スポットになってる)
・宗教的に配慮が必要な場所がある
・写真を撮られるのを好まない人も
といった
イスラム文化的背景があります。
でも、
アラビア語(現地の言葉)
が分からないと、
自分達で
確認すること自体が難しい。
結果として、
・周りを気にしながら、
落ち着かずに撮影
・本当は撮りたかっけど、
場所を諦めた
・注意されないか、
ずっと気を張ってた
そんな状態に
なってしまうこともあります。
写真には写っていなくても、
そのときの、緊張感や不安は、
撮影体験として、心に残ります。
現地フォトグラファーが
一緒にいる場合は、
・撮影して問題ない場所かを、
すでに把握している
・必要であれば、
現地の人に声をかけてくれる
・文化的に配慮すべき点を
自然に避けてくれる
・宿泊のリアド(ホテル)まで
送迎してくれるので道に迷わない
「ここは、大丈夫ですよ」
現地フォトグラファーに
そう言ってもらえるだけで、
気持ちは驚くほど楽になります。
海外フォトウェディングは、
写真を撮ることが目的ですが、
本当は、
※安心して、
リラックスしながら
その撮影時間を
思いっきり楽しめる事が
いちばん大切なのかも知れません
<まとめ>
海外フォトウェディング
セルフ撮影の落とし穴
①日本帰国後
写真を見返して気づく「顔の影」
② 2人だけ、ドレス姿で歩く
「想像以上の気まずさ」
③ 知らない土地の撮影スポット
「自分達で見つけにくい」
④ 人気撮影スポット
観光客待ちで、
時間も気持ちも削られる
⑤ 撮っていい場所かどうか
わからない不安
ーーーーーーー
日本に帰国後、撮影した写真をみて
「ああ、ここのとこ、もうちょっと、こうやって撮影すればよかったな」
と、後から思っても遅いのです。
自撮り(セルフ)で撮影すると、
技術面でも、
やっぱり素人感が出ちゃう。
例えば普段着で、
いつでも行ける、日本の観光地
彼と2人で映る写真なら
自撮りでもいいけど。。。
せっかくの、
大好きな彼との新婚旅行
小さい頃から憧れてた
ウェディングドレスを着て
この瞬間でしか体験できない
嬉しい気持ちを
幸せな自然な表情で
リラックスしながら
プロの現地フォトグラファーに
撮影してもらう
のが良いと思うんです。
(*^_^*)
撮影場所で迷ってる?
ーーーおすすめーーーー
モロッコ北部にある
💎青い街シャウエン

海外フォトウェディングを
考え始めたとき、
多くの方が最初に調べるのは
・バリ島
・ハワイ
・ヨーロッパ(パリ、イタリアなど)
いわゆる、
定番ロケーションかもしれません。
でも、ここまで
読んでくださったあなたは、
もしかすると、
こんな気持ちを感じていませんか?
「定番の海外ロケーションって
どれも素敵だけど、
“みんなと同じ”な気がする」
ーーーーーーーーーー
そんな方にこそ、
シャウエン
Chefchaouen
(モロッコ・青い街)
という選択肢を、
知ってほしいと思っています。
ーーーーーーーー
青い世界観の中
白いウェディングドレスが
とても映えます♡
まるで、雑誌の表紙みたい
可愛い
(*^^*)

シャウエンの旧市街を
現地フォトグラファーと一緒に
散策しながら撮影するので
知らない土地でも安心です

撮影の休憩時間には
モロッコの美味しい
搾りたて
オレンジジュースをどうぞ💛
猫さんが膝の上に
乗ってくるのも可愛いです

シャウエン(Chaouen)は
街全体が
青いペンキで統一されてる
世界でも珍しい場所。
写真を一目見ただけで、
「ここだ」と分かる、
圧倒的な世界観
があります。
✔ どこで撮ったか、一目で分かる
✔ ビーチリゾートではない
✔ 観光と撮影を、
自然に組み合わせられる
✔ 派手すぎず、でも記憶に残る
まさに、
*定番は一通り見たけど、
まだ“これだ”と思える場所に出会っていない
*皆と同じだとしっくりこない
そんな
個性的豊かなカップルに、
選ばれているロケーションです。
そして、シャウエンでの撮影は、
“自分たちでなんとかする”
よりも
現地を知る、日本人と
一緒に進める方が、
安心な場所でもあります。
・路地が入り組んでいる
・撮影に向いている時間帯が限られる
・光の入り方で、
写真の印象が大きく変わる
こうした特徴があるからこそ、
「せっかくなら、安心して任せたかった」
そう言ってくださる方が多いのです。
もし今、
「海外フォトウェディングには興味がある」
「でも、どこで・どう撮るか、まだ迷っている」
そんな段階であれば、
情報収集のひとつとして、
シャウエンという
選択肢を知ってもらえれば嬉しいです。
(*^_^*)
私は、シャウエンに
6年間暮らした人脈と経験をもとに
モロッコ・シャウエンでの
フォトウェディングを
現地と日本の間で
サポートしています。
モロッコ旅行に関する情報は
ネット上に少ないです。
撮影の事はもちろん、
モロッコ旅行準備の事も
良かったら、
無料Zoom相談で聞いてくださいね
撮影前の不安を解消することは
もちろんだけど
あなたの
撮影に関しての
理想する世界感をお伺いしながら
どんなふうに
当日は撮影したらいいか
今までの経験をもとに
アドバイスさせていただきます。
心を込めて♡
撮影前から、撮影日まで
サポートいたします。
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▶ シャウエン
フォトウェディング
===========
▶ Zoom30分無料相談
✔ Zoom相談でできること
・ あなたの不安点整理
・ 旅程との組み合わせ相談
・ 写真・ポーズのイメージ相談
(※強引な勧誘はありません)
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