モロッコの貧しい地域。道路脇で、中古服や ガラクタを 商品として商売する人々。

 

モロッコ旅行アドバイザーのMikaです。

 

 

モロッコでは、

道路わきに、ビニールシートを広げて

 

 

売り物なのか、わからないような品物を置いて

 

そこに1日中座って

商売をしてる人達がいます。

 

 

こんな感じに

 

売る気があるのか、ないのか。。。

売ってる人は、ただそこに座ってるだけです。

 

 

そして、お客さんに声をかけられると、話相手をする

 

 

彼らの商品の、ディスプレイです。

 

ただ、「置いてるだけ」って感じ。

 

テレビのリモコン、

何かのコード

 

使いかけのチューブ 等

 

 

日本人の感覚からすると、

 

「こんなの商品になるの??」

 

っていう、いわゆる

 

「ガラクタ商品」を売ってるんです。

 

 

 

ただ ぼーっと、

 

商品の前にずっと座ってる

商売っ気のない、店のおじさん達を見て、

 

私、ふと思ったんです。

 

 

いったい彼らは、いくらで売ってるの?

買う人は、一日にどれくらいいるの?

 

商売になってるの?

 

 

 

本当に、日本ではみられない

 

モロッコの不思議な商売の光景です.....

 

 

他に仕事がないのかな...?

 

 

この中古衣類の山も

もちろん、お店の人にとっては

「商品」なんですよ。

 

次の写真では、靴を売っています。

 

でもね、左右ペアで並べてないから

 

もしかして、片方だけしかない靴も

あるかもしれないです。

 

 

写真をみて、思わず

ペアの靴を、探し当ててみたくなりませんか?(笑)

 

 

モロッコには

 

外国人観光客や

お金持ちのモロッコ人が歩く、華やかな通り

 

現地の中流家庭が歩く、一般的な通り

 

 

そして、

比較的貧しい人たちが歩くような通り(地域)があります。

 

 

 

それぞれの地域で、

 

買う客層が違えば、商品も違うんです。

 

 

 

もし、個人旅行で色々まわる時間があれば

 

観光地だけではなく、

 

 

現地の人の暮らしが、

 

わかるような普通の地域

 

 

散歩してみるのも、いいかも知れませんね。

 

 

 

「大多数のモロッコの人々の暮らしを、

実際に見て回る旅」=本当のモロッコです

 

 

 

海外を1人旅すると

 

色んな人に出会うことで、

 

 

日本にいたら気が付かなかった事を、

知ることが出来ます。

 

 

 

もちろん、一緒に歩いてくれる

 

現地モロッコ人友達や、ガイドさんに

 

 

連れて行ってもらって下さいね。

 

 

その方が、安心ですから。

 

 

 

楽しいモロッコ旅行を

お楽しみ下さいね。

 

 

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