「本当は○○したかった…」自分気持ちを周りの環境を理由に抑え込むと、その「後悔」はいつまで続くと思いますか?

 

自分のやりたかった事を、

 

周りの環境を理由に抑え込むと

 

 

その「心の後悔」は

 

自分の奥深くに、いつまでも残るもの。

 

 

 

 

以前、フェイスブックで

 

 

どこからか流れてきた投稿を読んで、

 

私が思ったことです。

 

 

その投稿の内容は、こんな感じでした。

 

 

 

 

小学生2人の子供を持つ、あるお母さん(その人)

 

自分の興味ある1日がかりのイベントに、出席してみたいと思った。

 

 

でもその場所は、日帰りでは行けない所。

 

 

勝手をするんじゃないか?と思ったから

 

 

 

お泊りで行っても良いかを、

 

旦那さんに尋ねるのに1週間かかった。

 

 

でも、聞いてみたら、意外にすんなりとOKもらって。

 

 

子供達には、「お母さんだけ旅行なんて良いなー」と言われて

 

少し気が引けたけど。。。

 

 

 

実際、イベントに行ってよかった~!!

 

 

素敵な人たちに出会えて。

 

素晴らしい経験ができて。

 

 

まるで学生時代に戻った感じだった。

 

家に帰ると、旦那さんが夕飯を作ってくれてて、嬉しかったんですよ。

 

 

 

 

この記事を読んだ後

 

 

私は、ふと自分の母親が

 

 

昔 言ってたことを思い出しました。

 

 

 

 

実加ちゃん。。。

 

 

本当は行きたかったんだけどね。。。

 

 

 

昔ね、一泊で旅行も兼ねた

 

高校の同窓会の、お誘いが何回かあってね。

 

 

お父さんに行っていいか聞いたのよ。

 

そしたらね、

 

 

 

子供達の面倒は、誰が見るんだ!

(私と姉が、小学生の頃)

 

俺の飯はどうするんだ!?

 

 

1泊家を空けるなんて、とんでもない。

 

勝手すぎる!

 

 

 

って言われてね。。。

 

 

 

本当はお母さん

 

同窓会に行きたかったんだけどね。。。

 

 

お父さんがダメって言ったから、

 

結局

 

 

泊りがけの同窓会には、行けなかったのよ。

 

 

 

でもね、お父さんって勝手よね。

 

 

自分の高校時代の同窓会には

 

泊りがけで行ったりしたのよ。。。

 

 

 

母親と一緒に、洗濯物を畳んでる時に

 

聞かされた話です。

 

 

 

「そんなの、自分が行きたかったら、

 

行けば良かったじゃん!」って

 

 

 

その時、軽く言っちゃったけど

 

 

当時の母親の状況では、難しかったのかなあ。。。

 

 

 

 

子供がかわいそうだから、外泊できない。

 

 

夫の許可がないと、外泊できない。

 

 

主婦は、家の事は完璧にしないといけない。

 

 

だって、男の人が私たちの為に

 

外で働いてくれてるから。。。

 

 

 

 

でもね、私

 

 

こんな感じで、

 

 

 

自分の本当にしたかった事を、

 

 

周りの影響や環境で抑え込むと

 

 

 

あとあと、

 

ずーっと。。。ずうーっと

 

 

後悔すると思うんです。

 

 

 

 

 

私、モロッコを旅行する度に

 

モロッコを好きになって…

 

 

 

2016年の秋頃からかな

 

 

現地に自分のアパートを借りて

 

「実際にモロッコで生活をしてみたい!」と思ってました。

 

 

 

 だから「決心」したんです

 

 

 

 

 

死ぬ間際に

 

 

「あの時、本当はモロッコに住んでみたかったのよね。。。

 

 

行けば良かった。。。」

 

 

 って、後悔する人生にしたくなかったんだもん♪

 

(*^^*)

 

 

 

 

 

楽しいモロッコ旅行を

 お過ごしくださいね。

 

モロッコ旅行アドバイザーMika