はじめまして。

 

モロッコ・シャウエン在住の

モロッコ旅行コーディネータ 実加 です

 

モロッコ現地旅行代理店

Preference voyages スタッフとしても働いております。 

 

・モロッコ旅行6回経験あり

(内、1人旅5回)

 

・モロッコ現地の各都市に友達多数

 

・モロッコ現地に人脈あり

 

・得意な地域は「シャウエン」と「フェズ」

 

・シャウエンにて2か所の賃貸アパートでの生活を経験。 

その後、良い物件に出会えたので、将来ずっとモロッコに住む事を考え、2018年4月シャウエン新市街に新築分譲アパートを購入。2018年5月より自宅のアパート1室をオフィスにし、楽しく仕事に励んでいます。

私の初めてのモロッコとの出会い


 スーツケースに着物をしのばせて、海外旅行+着物を着るのが趣味でした。現地の人と一緒に笑顔で写真を撮ることが楽しかったんですね。

 2015年春、トルコ・イスタンブールの旅行から帰って、日本とは違うイスラム教の文化や人々に何か魅力を感じていました。

 なので、次の旅の目的地もイスラム教の国が良いと思ってました。何気なしに旅行代理店の前を通った時、ふと「モロッコ旅行」のパンフレットが目に留まったんです

 

「そうだ!モロッコに行ってみよう!」直観で決めました!

 

 私の初めてのモロッコとの出会いは2015年夏でした。日本からの団体ツアーでの参加だったので、9日間を駆け足でまわる忙しい旅でしたが、その時の広大なアトラス山脈の景色や、フェズ・旧市街の古い壁(1,200年の歴史)、またモロッコ独特の活気ある市場の雰囲気にとても魅了されたのを覚えています。

2回目のモロッコは1人旅。本当のモロッコを知る


  「もう一度あの景色が見たい!あの空気に触れたい!」そう思い、半年後の2016年冬に今度は45日間のモロッコ1人旅を計画しました。

 

 お陰様でその時は、Facebookのモロッコ人友達が何人かいて、彼らの家に遊びに行き、クスクス(モロッコの郷土料理)をご馳走になったりしました。また、ガイドブックには載ってないような、地元の人しか知らない、景色の良いリラックスできるカフェや、とっておきの場所などを教えてもらいました。

 

 彼らと一緒に行動することで、イスラム社会の生活・文化を学ぶ事が出来ました。(例えばジュラバのフードを裏返してると「恋人募集中なんだよ」とか、モロッコ人の夕飯時間は夜10時からとか) 

 

 また、カフェでモロッコ人友達の大学生とお茶をしながら、モロッコ社会の教育現場、就職の事も教えてもらいました。メディアからではなく、実際にモロッコ人に会って話を聞くのは、うわべだけではない、本当の彼らの事情を知ることが出来た良い機会だったと思います。

モロッコの女性や、貧しい人の収入源を見つけたい


 個人で旅行すると移動手段は電車やバスになります。電車の窓からは奥行のあるオリーブ畑や草原を楽しめました。しかし、街に入り駅に近づくと、掘っ立て小屋のような家に住んる地域もあったんです。ずーっと見入ってしまいました。。。ショックでした。

 

 電車を降りて街を歩いてると、靴を履いていない はだしの物乞いの子供にも出会いました。団体ツアーでは味わえなかった綺麗な部分ではないモロッコの現実「本当のモロッコ」を、1人旅を経験したからこそ見れた感じがしました。

 

2回目のモロッコから帰った2016年の春、私は思いました。

 

「モロッコに住んでる人の為に、何か私に出来る事はないだろうか?」

「モロッコの女性や、貧しい人の収入源になることはないだろうか?」

2016年5月よりブログにて「モロッコ情報」を発信


 マイナーであるモロッコを日本の皆さんにもっと知ってもらおう!

そして、もっと気軽に日本からモロッコへ旅をしてもらおう!

そうすれば、モロッコの人達の収入源になるし、私も紹介出来る事が楽しい♪

 

このような思いから、2016年5月よりブログをスタートしました。ブログには私の4回のモロッコ旅行経験から実際に得た旬な情報や、イスラム文化についての事が書かれています。皆さんのこれからのモロッコ旅行での参考にして頂ければ幸いです

 

ブログはこちらから

3回目のモロッコはフェズ。今度はアパートを2週間借りて「暮らしを」体験


  3回目のモロッコは2016年夏。「お気に入りの場所であるフェズにてしばらく住んでみたい!」そう思い今度は2週間アパートを借りて、実際にモロッコに「暮らしてみる体験」をしました。信頼できる私の現地モロッコ人友達が、不動産屋へ出向いてアパートを探してくれたんです。

 

 夕飯の野菜やお肉の買い物は、近所の市場でしました。モロッコ人って基本的に人懐っこい性格の人が多いんですね。 お店のおじさんとのやりとりは、とても楽しかったです。旅ではなく「暮らしてみる体験」は、日本では味わえない良い経験になりました。

そして「移住」を決意


  3回目のモロッコ旅行から帰って、2016年の秋ごろから私思ったんです。

「人生一度きりだから、大好きなモロッコに何年か住んでみるのも良いかな。」

 

 何も当てはなかったのですが、先ずは「移住したい」と自分に決めました。

 そして、現地での仕事を日本に居るときに確保してから、2016年12月末からモロッコに来ております(4回目のモロッコ)。

 仕事が始まる2017年2月中旬までモロッコ1人旅をしながら、モロッコに関する知識を更に増やしました。

 

 日本に居るときに決まったモロッコ現地での仕事は、3週間と短い期間でした。現地での仕事を終え、今後モロッコのどこに住居を構えるか考えました。大きな都市ではなく、人が親切で、のどかに暮らしたい。。。 

 

 最終的に、旅の途中で気に入った場所「シャウエン」に暮らす事を決めました。アパートを借りて2017年3月よりここで生活をしています。

♡現在の活動♡


モロッコ雑貨現地バイヤー」

   商品については→こちらから

 

 

「自分を見つめなおす旅」スケジュール作りサポート+モロッコ現地アテンド

   詳細については→こちらから

 

 

◎シャウエンにてフォトウェディング撮影」サポート

   詳細については→こちらから

 

 

◎私の「シャウエンアパート宿泊体験」

   1名様 1泊330dh(約3,960円)朝食込み。個室あり

   シャウエンの観光場所、旧市街から徒歩10分。

 

   私が一目で気に入った物件。日本人女性がモロッコ現地で買ったアパート。    ホテルとは違った体験ができます。

 

   お申込みはこちらから

 

 

◎その他、ご皆様希望の体験ができるモロッコでの場所、モロッコ人サポーターの紹介 など (例:農業体験をしてみたいなど)

   ご相談は→こちらから

 

 

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モロッコ1人旅3回を経験した中で、各都市を訪れそれぞれの地理感覚はありますがシャウエンフェズの街、そしてサハラ砂漠を得意としております

 

 世界遺産だけをめぐる旅ではなく、せっかくモロッコを訪れて下さる日本の皆さんに、

現地モロッコ人達と交流することで「本当のモロッコの暮らし・文化を体験できる機会」を

ご案内出来れば素敵だなと思い、いくつかのプランをご用意致しました。

 

 日本の旅行者の方達の笑顔で、現地の人達も幸せな気分になれます

彼らは日本人が大好きです!

 

 

 シャウエンでの現地旅行会社のスタッフ(preference voyages社)もしておりますので、

「ラバに乗って野原を散歩」等の、シャウエンからの「日帰りツアー」(→こちらから)もご案内できます。

 

 

皆様の素敵な旅の思い出作りを、お手伝い致します。

宜しくお願い致します。