はじめまして。

 

モロッコ・シャウエン在住の 実加 です  

 

現在シャウエンのアパートにて、1人暮らしをしています。

 

 

 

 

ー私について ー

 

◎「モロッコ」という国名を始めて知ったのは?

  →2015年6月(それまでモロッコの「モ」の字も知りませんでしたw)

 

 

 

モロッコに「移住」を決めたのは?

  →2016年10月(先に「移住する」と決めて、その為に何ができるか?を後から考えました)

 

 

 

 ◎モロッコに移住するキッカケは?

  →モロッコに出会う前、日本での生活で「私の人生このままでいいの??」と、何となく思う日が続いてました。モヤモヤっとしてたんです。

 

モロッコの雄大な自然の中を旅するなか、モロッコおじさんの人懐こさ、電車が常に遅れる等の日本とは違う便利ではない国のモロッコ文化を体験したあと、スゴク新鮮な気分になった自分がいました。

 

 

日本で培った固定観念「△△だから〇〇してはいけない」とかの感覚も、テキトーな国のモロッコに出会ってぶっ飛びました

 

そしたら、何だか日本に居た時にあった「モヤモヤした気持ち」が楽になった気がして、

 

直観で 「私の人生ここで何かやってみたい!」 「ここなら住める気がする」と思ったのです(根拠の無い自信(^^))

 

 

 

◎結局モロッコに移住したのは?

  →2016年12月末(決断から3か月。早かったです!!)

 

 

 

モロッコ最初に暮らした都市から、シャウエンに移り住んだのは?

  →2017年3月末(日本人がいない、小さな街が良かったのです)

 

 

 

モロッコの好きな都市は?

  →リッサニ、アシラ、サフィ、シャエウン、フェズ、テトワン

 

 

 

 現在の住まいは

  →購入した自宅アパートに住んでいます。

 

 シャウエンに来た当初は家具付きの賃貸アパートでの生活を2か所経験しました。

 

しかし、シャワーのお湯が出なくなるとか、

 

オーナーから「自分の友達が3週間フランスからモロッコに来るから、その間ミカどこか出てってくれる?」とか、ありえないこと2回も言われたり(笑)

 

WIFI繋がらなかったりと、色々とそんな不満のあるアパートに、毎月家賃を払う生活に不満がありました。

 

将来ずっとモロッコに住む事を考え、思い切って2018年4月シャウエン新市街に、新築分譲アパートを購入。

 

お陰様で、今では家賃を払わなくても良い生活をしています。

 

 

 

モロッコ雑貨バイヤーとしてのキッカケは

 →シャウエンに移り住んだ時、生活するために何か仕事を始めなければいけない。

 

とりあえず「日本人がモロッコ・シャウエンに住んでますよ」とSNSやブログで発信しました。その時に、モロッコ雑貨バイヤーとしての依頼が日本の会社の方から来たのです。

 

2018年3月ー2019年3月末までの1年間は、その会社の方と「専属モロッコ現地バイヤー」として契約させて頂きました。

 

 

 

モロッコで、輸出入会社を起業してるのですか

  →専属モロッコ現地バイヤーとしての契約も終わるころ

 

この仕事を続けたい。

 

もっと、素敵なモロッコの製品を、日本の皆さんに紹介したいと思うようになりました。

 

もっとスムーズに輸出が可能に、自分でインボイス作成できるようにと、2019年3月末にモロッコ現地にて輸出入会社 (有)La belle choauen (ラ・ベル・シャウエン)を設立しました。

 

 

 

◎モロッコ製品を輸入したいのですが、可能ですか?

  →2019年3月末「専属モロッコ現地バイヤー」としての契約を終了しましたので、輸出入会社を設立後、現在では、いろんな方とのモロッコ商品お取引が可能となっています。

 

 

 

◎好きな色は?モロッコでしたい事は?

 →好きな色はピンク! お姫様家具が好きなので、モロッコのラグも使用した白とピンクの可愛らしい部屋に憧れます。自分のアパートをそのような雰囲気に将来はしたいです。(*^-^*)

 

私の初めてのモロッコとの出会い


スーツケースに着物をしのばせて、海外旅行+着物を着るのが趣味でした。現地の人と一緒に笑顔で写真を撮ることが楽しかったんです。 

 

2015年春、トルコ・イスタンブールの旅行から帰って、日本とは違うイスラム教の文化や人々に何か魅力を感じていました。 

 

なので、次の旅の目的地もイスラム教の国が良いと思ってました。

 

何気なしに旅行代理店の前を通った時、ふと「モロッコ旅行」のパンフレットが目に留まったんです。

 

「そうだ!モロッコに行ってみよう!」直観で決めました!  

 

 

私の初めてのモロッコ旅行は2015年夏でした。

 

日本からの団体ツアーでの参加だったので、9日間を駆け足でまわる忙しい旅でしたが

 

その時の広大なアトラス山脈の景色や、フェズ・旧市街の古い壁(1,200年の歴史)、またモロッコ独特の活気ある市場の雰囲気にとても魅了されたのを覚えています。

 

アトラス山ふもとにある小さな村。こんな景色が私は大好き♡
アトラス山ふもとにある小さな村。こんな景色が私は大好き♡
村の女性達は、伝統的な技法で羊の毛を染め、頭の中にあるデザインを思い描きながら絨毯を織り上げていきます
村の女性達は、伝統的な技法で羊の毛を染め、頭の中にあるデザインを思い描きながら絨毯を織り上げていきます

2回目のモロッコは1人旅。本当のモロッコを知る


 「もう一度あの景色が見たい!あの空気に触れたい!」

 

そう思い、半年後の2016年冬に、今度は「45日間のモロッコ1人旅」を計画しました。  

 

お陰様でその時は、Facebookのモロッコ人友達が何人かいて、彼らの家に遊びに行き、クスクス(モロッコの郷土料理)をご馳走になったりしました。

 

また、ガイドブックには載ってないような、地元の人しか知らない景色の良いリラックスできるカフェや、とっておきの場所などを教えてもらいました。

 

彼らと一緒に行動することで、イスラム社会の生活・文化を学ぶ事が出来ました。

 

(例えば民族衣装のジュラバのフードを裏返してると「恋人募集中なんだよ」とか、モロッコ人の夕飯時間は夜10時からとか)←日本とは違う文化や考え方にビックリ! 

 

 

また、カフェでモロッコ人友達の大学生とお茶をしながら、モロッコ社会の教育現場、就職が難しい事情教えてもらいました。

 

 

メディアからではなく、実際にモロッコ人に会って話を聞くのは、うわべだけではない、本当の彼らの事情を知ることが出来た良い機会だったと思います。

 

モロッコの事、イスラム文化の女性ならではの考え方などを教えてくれた、私の友達Aさん。
モロッコの事、イスラム文化の女性ならではの考え方などを教えてくれた、私の友達Aさん。
モロッコのお肉屋さん。とてもダイナミックですね! 日本みたいにお肉がパック入りではないことに最初はビックリしました。
モロッコのお肉屋さん。とてもダイナミックですね! 日本みたいにお肉がパック入りではないことに最初はビックリしました。

モロッコの女性や、貧しい人の収入源を見つけたい


個人で旅行すると移動手段は電車バスになります。

 

電車の窓からは奥行のあるオリーブ畑や草原を楽しめました。

 

しかし、街に入り駅に近づくと、掘っ立て小屋のような家に住んる地域もあったんです。

 

ずーっと見入ってしまいました。。。ショックでした。

 

 

電車を降りて街を歩いてると、靴を履いていない はだしの物乞いの子供にも出会いました。

 

団体ツアーでは味わえなかった綺麗な部分ではないモロッコの現実「本当のモロッコ」を、1人旅を経験したからこそ見れた感じがしました。

 

 

2回目のモロッコから帰った2016年の春、私は思いました。

 

 

*モロッコに住んでる人の為に、何か私に出来る事はないだろうか?

 

 

*モロッコの女性や、貧しい人の収入源になることはないだろうか?

 

 

貧しい地域では、通りに商品を並べて売ってます。商品は中古品、商品の靴もそろった柄を探すのが大変です。古いテレビのリモコンや古いタイプの携帯電話が売ってます。
貧しい地域では、通りに商品を並べて売ってます。商品は中古品、商品の靴もそろった柄を探すのが大変です。古いテレビのリモコンや古いタイプの携帯電話が売ってます。

2016年5月よりブログにて「モロッコ情報」を発信


マイナーであるモロッコを、日本の皆さんにもっと知ってもらおう!

 

そして、もっと気軽に日本からモロッコへ旅をしてもらおう!

 

そうすれば、モロッコの人達の収入源になるし、私も紹介出来る事が楽しい♪

 

 

このような思いから、2016年5月よりブログをスタートしました。

 

ブログには私のモロッコ旅行経験から実際に得た旬な情報や、イスラム文化についての事が書かれています。

 

皆さんの、これからのモロッコ旅行で参考にして頂ければ幸いです

 

 

ブログはこちらから

 

オレンジを売るおじいさん。モロッコは日本と違って野菜や果物は「計り売り」です。
オレンジを売るおじいさん。モロッコは日本と違って野菜や果物は「計り売り」です。

3回目のモロッコはフェズ。今度はアパートを2週間借りて「暮らしを」体験


 3回目のモロッコは2016年夏。

 

「お気に入りの場所であるフェズにてしばらく住んでみたい!」そう思い今度は2週間アパートを借りて、実際にモロッコに「暮らしてみる体験」をしました。

 

信頼できる私の現地モロッコ人友達が、不動産屋へ出向いてアパートを探してくれたんです。

 

夕飯の野菜やお肉の買い物は、近所の市場でしました。

 

モロッコ人って基本的に人懐っこい性格の人が多いんですね。お店のおじさんとのやりとりは、とても楽しかったです。

 

旅ではなく「暮らしてみる体験」は、日本では味わえない良い経験になりました。

 

モロッコのオリーブやさん、味の種類がいっぱい。モロッコ人お母さんは日本の自家製「梅干し」みたいに、家庭で自分で「オリーブ」を味付けするんですよ♪
モロッコのオリーブやさん、味の種類がいっぱい。モロッコ人お母さんは日本の自家製「梅干し」みたいに、家庭で自分で「オリーブ」を味付けするんですよ♪

2016年秋。「移住」を決意


3回目のモロッコ旅行から帰って、2016年の秋ごろから私思ったんです。

 

「人生一度きりだから、大好きなモロッコに何年か住んでみるのも良いかな。」

 

 

何も当てはなかったのですが、先ずは「移住したい」と自分に決めました。

 

住むからには仕事が必要。モロッコでの求人情報を日本で探し、モロッコにあるA社とスカイプで面接をして無事に内定を頂きました。

 

 

そして、2016年12月末にモロッコへと渡航します。

 

 

2年間はその会社で働くつもりでした。

 

しかし、せっかくご縁を頂いた仕事でしたが、モロッコ現地での最初の仕事は「3週間」で区切りを付けました。

 

最初のモロッコでの仕事は、見習い期間の「3週間」で辞める決断


見習い3週間後に本採用〈2年契約)になるかどうかは、見習い期間で教わった仕事の内容、モロッコの食生活、文化を体験した後に、ボスと私とで決める事になっていたのです。

 

本当は、その3週間の見習い後、2年間はその会社で働くつもりでした。その覚悟でした。

 

日本から「炊飯器」を船便で送ったほど、モロッコに住む準備は万端でした。

 

 

でも、私は思ったのです。 。

 

 

オフィス内でずっと座ってる仕事は、何か私がモロッコ生活で求めてたものとは違う気がする。。。。

 

なんか、モヤモヤしてる自分がいる。

 

オフィスでの仕事のあと、次第に笑顔も消えていきました。

 

 

そうだ!

せっかく、モロッコに来たんだ!

 

 

私はもっと、「自由」でいたい!

もっと「好きな事に没頭」したい!

 

 

そんな人生を

ここモロッコで楽しみたい!

 

 

オフィスではない外に出て、日本の人達と一緒にモロッコを旅をしながら「モロッコの良さ」を伝えていきたい。

 

そう、Facebookの友達が、かつて私にしてくれたように

 

 

せっかくご縁を頂いた仕事でしたが、続けようかどうしようか悩みました。

 

でも、悩んでるまま2年間本採用してもらっても、かえって迷惑がかかると思ったのです。なので、私の気持ちを素直にボスにお伝えしました。。

 

結局、3週間の見習いの後(本採用に切り替わる前)に辞めたのです。

 

ボスも私の考えを理解してくださいました。

 

 

現地での仕事がなくなったけど(⇒今後は収入源なし)、その時は「ホッとした自分の気持ち」を覚えてます。自分の気持に正直に動いたからでしょうか。

 

2017年3月より、シャウエン暮らしスタート


さあ、仕事を辞めた。

 

安定した収入よりも、モロッコで「自由」を選んだ私。

 

 

見習いで3週間いた場所をを離れて、今後はモロッコのどこに住居を構えるか考えました。

 

大きな都市ではなく、人が親切で、のどかな場所に暮らしたい。。。 

 

 

最終的に、日本人の住んでない「シャウエン」に暮らす事に決めたのです。

 

 

さて、仕事無しの今の私、異国の地で、どうやって生活していこう??

 

そこでモロッコ・シャウエンに日本人女性が住んでいることをSNSやブログを通して発信していきました。 

 

その時の出来る事をやってみました。

 

 

その私の投稿を見つけて下さった日本の会社の方より「モロッコ現地バイヤー」としてのお仕事の話を頂いたのです。

 

 

1年間「モロッコ現地バイヤー」として経験を積んだ後、

 

もっとモロッコ商品を日本の皆さんにご紹介したいと思い、La belle choauen (ラ・ベル・シャウエン)モロッコ現地輸出入会社を2019年3月に設立

 

今に至っております。

 

シャウエンの旧市街はブルーのペンキで塗られててとっても可愛いです!街歩きは癒されます。シャウンに移り住んで間もない頃の写真です。
シャウエンの旧市街はブルーのペンキで塗られててとっても可愛いです!街歩きは癒されます。シャウンに移り住んで間もない頃の写真です。

♡現在の活動♡


 

モロッコ雑貨現地バイヤー」

 

   モロッコから直輸入可能です

   online shop 近日中に公開致します。

   只今準備中

 

  <取扱商品>

   ・モロッコラグ・絨毯 

   (ベニワレン、キリムなど)

 

   ・アルガンオイル

 

 

 

「モロッコ旅行コーディネーター」

   ただいま募集中の

   「モロッコ周遊ツアー」

   詳細についてはこちらから

 

 

 

「フォトウェディング撮影」サポート

   青い街シャウエンを背景に

   詳細についてはこちらから

 

 

 

 「モロッコへ取材」ご希望の方へ

  アテンド又は

  モロッコ人日本語ガイドをご紹介

 

 

 

 

 

お客様からのメッセージに感動♪


次の写真は、弊社企画の

 

「モロッコ現地10日間ツアー」

参加して下さった女性の方から

 

お別れ時に、カサブランカの空港で

いただいたメモです。

 

何か、すごーく、すごーっく

 

心があたたまって

涙が出るほど嬉しかったです!

(*^-^*)

 

最後に


2019年8月の写真。シャウエンにて
2019年8月の写真。シャウエンにて

 

 

 

モロッコに出会って、私は「新しい人生」を見つけました。

 

 

実は、今まの私旅行業などの経験もなかったのです。

 

でも、、チャレンジしてみたら何とかなるもんですね。頑張れば道も開けます(*^-^*)

 

 

モロッコでの仕事はとてもやりがいがあります。

 

「砂漠でフォトウェディング撮影したいので、フォトグラファーを紹介して欲しい」など、新しい仕事のお問い合わせも時々あり

 

データー集め

⇒調査

⇒現地人材集め

⇒価格決め

⇒メニューとしてHPに設定。

 

 

ゼロから1を作る仕事、とても大変ですが、気が付けば仕事に没頭する自分がいて、今の人生に満足満足しています。

 

お陰様で、仕事をやり終えた後の「充実感」はたまらないものがあります。

 

 

 

モロッコ1人旅を多く経験した中で、各都市を訪れそれぞれの地理感覚はありますが、

 

・シャウエン

・フェズ

・サハラ砂漠

 

得意としております。

 

 

世界遺産だけをめぐる旅ではなく、せっかくモロッコを訪れて下さる日本の皆さんに

 

現地モロッコ人達と交流することで「本当のモロッコの暮らし・文化を体験できる機会」をご案内出来れば素敵だなと思い、いくつかのプランをこのHPにてご用意致しました。

 

皆様の素敵な旅の思い出作りを、お手伝い致します。

 

宜しくお願い致します。

 

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Instagram

mika_chaouen

シャウエンの日常の写真を投稿。

 

 

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高橋実加(モロッコ旅コーディネーター)

モロッコ全般の文化、日常を写真と共に投稿。